ryos36の日記 (Scheme Switch)

 | 

2008-01-24

hunchentoot 再び

01:37

意外によい。誰だか知らんが、アクセスもある。

どこがいいか?

allegro もそうだが、HTMLlisp が完全に融合しているのがよい。

その昔、Servlet を始めてさわって(あるいは perlcgi 書いて)、ウワーなんだと思ったことがあった。print で HTML を生成しなければならない。仕方がないんで、HTML の雛形を作って、パターンマッチングさせて埋め込んだ覚えがある。ちゃんと HTML を解析してないから(誰か悪い?わたし)、かなりごまかしっぽい。

つぎに JSP をさわったとき、オー素晴らしいと思ったが、結局 HTML とごちゃまぜになる。だめだーこりゃと。そこで、tag を自分で一生懸命作った。公開してメジャーかすればよかったな。今思えば。で悲惨な tag が一杯出来て、こりゃだめだと。

しりあいがうまく ServletJSP を組み合わせてプログラミングしているのを見て(自分で考えろ!!といいたい気もするが)、オーなるほどこの手があったかと。これと標準のタグを組み合わせると結構使える。いける。う~ん、でもページ遷移が難しい。

ページの遷移は Struts で出来る。おおすごい。web.xml に書けば、サーブレットの開発もいらないじゃないか。遷移は XML か、、、オーすごい。しかし、確認までが重い。開発が進まない。ここまで重く設計する必要があるのだろうか?というところでストップ。その後の Java の成長にはついって行っていない。Struts も新しくなっているようなので、Eclipse と組み合わせるとよい開発環境が出来るのでしょう。(きっと)。でもなんか興味なくなった。重すぎるから。

そこで、Phython, PHP, ときて結局 Perl の MAISON に戻ってきた。Ruby on Rails は本買っただけ。どれもこれもだめだ。もーウェブ開発なんてやめた。と思っていたところに LispFastCGI が出来ることを発見した。その後、停滞気味だったが、ここにきて allegro server を動かしてみてこれはいけると思った。

しかし、、、Allegro Server は高い。あーこういう商売していたから、Web の大きなパイを見逃したんだな、、、と思った。簡単に言ってしまえば、大型コンピュータ時代の発想から抜けていない(プログラムがという意味ではなく、商売の姿勢として)。Lisp Works もそれに近いかな。が、どちらも FreeBSD をサポートしていることは大きく評価したい。まぁ、分野が違うんだろうな。そういう商売ということ。

そういう意味で gauche にはがんばって欲しい。そこがスキマだからね。

できれば、with-html-output のような形式で互換性がある世界があるといい。

5年後には Lisp の時代が来るぞ。(あったためしなし。Smalltalk-80 不発。Objective-c 不発。Apple Script, Script-X 不発。Bento (Open なんとか) 不発。ついでに書くと OS/2 も不発。FreeBSD は不発じゃないけど Linux に抜かれた)

ついでに書くと JavaScript と XML の組み合わせは早くから知っていたが、こんなにはやるとは思わなかった。じゃ、SVG はこれでいくのか、、、と思ったけどいかなかった。今後、SVG は携帯電話に入っていくのだろうか?

 |